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Go Australia Podcast のロゴ
aboriginal symbol meeting place

オーストラリア原住民アボリジニのシンボル(地図記号)の一つで、Meeting Place という意味があります。真ん中の丸は、人が集まるところ、そして、丸から伸びている線は、それぞれの道を指しています。オーストラリアに来るっていうこと自体が、この Meeting Place という意味にぴったりだな、と思って、このシンボルを少しアボリジナル・アート風に作ってロゴに取り入れてみました。参考にしたシンボルはこれです。ちなみに、オーストラリアの首都キャンベラという名前は、原住民アボリジニの言葉で、Meeting Placeという意味なのだそうです。

Go Australia Podcast のポッドキャスターFumiのプロフィールFumi

初めての海外オーストラリアでのワーホリ体験で、自然の豊かさや人々の大らかさを目の当たりにし、知らず知らずのうちにオーストラリアという国に魅了され、いつかはオーストラリアに永住できればいいなという夢を持ち続けると同時に、もっと世界を旅してみたいという好奇心に駆られ、これまでにアジアとヨーロッパ約20カ国以上の大半を一人旅。

海外で暮らしたい一心で日本語教師になる決意をし、イギリスへ留学。日本語教師ディプロマ資格取得後、イギリスと韓国にて日本語を教える。韓国滞在中に長年の夢だったオーストラリア永住権がやっと下り、家族で渡豪。

永住地パースで何気に始めた留学カウンセラーという仕事を通して、自分の経験や知識が人の役に立つという事実に喜びとやりがいを感じ、数年後の2004年にパースシティ内にオーストラリア留学専門エージェント、トップノッチを設立。

以来、留学生やそのご家族からの暖かいご支援と信頼を受け、日本からの留学生を始め、韓国・タイ・ブラジル・サウジアラビア・デンマーク・アフリカなどいろいろな国からの留学手配、渡豪後の現地でのクライアント(留学生)サポートを行い、会う人に元気と自信と安心感を与える存在として活躍中。

パースの留学エージェントでは逸早くオーストラリア公認のPIER認定・留学カウンセラー資格を取得した一人でもある。

イギリスとオーストラリアで留学を経験し、イギリスでは、語学と日本語教師のディプロマを、オーストラリアでは、ワーホリ時代に語学を、そして、永住後にANUオーストラリア国立大学院にて移民法を学ぶ。元ビザコンサルタントとして活躍した経歴もある。

プライベートでは、国際結婚歴20年以上、そして、一児の母でもある。過去に5年ほどホストファミリーとしてアジアやヨーロッパからの留学生を受け入れてサポートしていた経験もある。

もっと知りたい、もっと学びたい、新しいことにチャレンジしたい精神旺盛。

日本では法政大学文学部卒業。福岡育ち。

好きなことは、ウォーキング、ガーデニング、カヤック、アニメ、オーディオブック、レザークラフト、ソーイング、クッキング、ベイキング、家の不用品売り、ネットショッピング、ナチュラル思考、自然エネルギー療法、スピリチュアル思想など、いっぱいある。

やってみたいことは、カヤックで魚釣り。自作ワラーチでジョギング。手作り石鹸。

最近興味を持ち始めたことは、英語落語。

好きな音楽は、Simple Plan。これを聞くと何故かバッテリーが充電されて元気になる。ワンオク、スパイエアも好き。

好きなフレーズは The glass is not half empty, but half full. 直訳すると、コップの水は「半分空っぽ」じゃなくて「半分満杯」であるという意味。同じ半分という水の量でも、実は見方によっては空っぽだったり満杯だったりする。だから、考え方次第で、プラスにもなればマイナスにもなる。つまり、マイナス思考の時には見方を変えれば、プラス思考に変わる。そういう発想転換が大事なんだ、ということ。

思い出の歌は、♪Don’t worry, be happy! この歌はパースで初めて語学学校に通ったときに担当の英語教師が授業で教えてくれた歌で、人生いろいろあるけど、悩まずに楽しく生きよう!という励ましの歌。